【印刷&簡易製本】実用染色の化学

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【印刷&簡易製本】実用染色の化学

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実用染色の化学
・著者:上甲 恭平、今田 邦彦(繊維応用技術研究会)
・? A4判? 115ページ
・月刊「加工技術」誌 2014年 6月号〜2015年11月号掲載

はじめに
1.繊維工業における染色加工工程の位置付け
1−1 繊維工業の流れ
1−2 染色加工の目的
1−3 染色加工のプロセス
2.準備工程
2−1 準備工程のプロセス
2−2 セルロース繊維の準備工程
2−3 タンパク質繊維の準備工程
2−3−1 絹の準備工程
2−3−2 羊毛の準備工程
2−4 合成繊維の準備工程
3.染色と染料
3−1 染色現象の説明
3−1−1 染着平衡
3−1−2 染着速度
3−2 染料分子と繊維との結合力
3−2−1 繊維の微細構造
3−2−2 繊維の化学構造と染着座席
3−2−3 染料分子と繊維との結合
4.染料の化学
4−1 染料とは
4−2 染料の分類
4−2−1 化学構造上の分類
4−2−2 染色上の分類
4−3 染料の発色理論
4−3−1 光の吸収と色
4−3−2 色知覚のプロセス
4−3−3 色と化学構造との関係
4−4 繊維と適性染料
5.各種素材の染色
5−1 セルロース系繊維の染色
5−1−1 直接染料による染色
5−1−2 建染染料による染色
5−1−3 反応染料による染色
5−1−4 硫化染料による染色
5−1−5 アゾイック染料による染色
5−2 羊毛およびナイロン(ポリアミド繊維)の染色
5−2−1 酸性染料による染色
5−2−2 金属錯塩酸性染料による染色
5−2−3 酸性媒染染料による染色
5−2−4 反応染料によるポリアミド繊維の染色
5−3 その他,合成繊維の染色
5−3−1 分散染料による染色
5−3−2 塩基性染料(カチオン染料)による染色
5−4 各種素材用染料による染色
5−4−1 蛍光増白剤による染色
5−4−2 顔料による染色
あとがき