【単行本】捺染の基礎と実際

fj01004600
商品番号:fj01004600

【単行本】捺染の基礎と実際

再ダウンロード有効期間(日数)10
ファイル名fj01004600.pdf
公開日2019.12.01
バージョン1.0.0.
制作Fiber Japan Co., LTD
¥8,000(税別)

【単行本】?? 捺染の基礎と実際
・著者:武部  猛、寺尾 久繁 共著
・ A4判? 380ページ
・1990年8月発行

【基 礎 編】  武部  猛
はじめに
第1章 捺染素材として用いられる主な繊維とその性能
1.繊維の分類と性能
第2章 捺染工程
1.準備工程および精練漂白
2.印捺および蒸熱
2−1 印 捺
2−2 蒸 熱
第3章 反応染料
1.反応染料の特徴と問題点
2.染着率の向上
3.スミフィックス・スプラ染料
4.経時変化に対する試験方法
5.耐塩素処理水に対する染色堅牢度
6.過酸化物系漂白剤を含む洗剤での洗濯による脆化
第4章 ポリエステル繊維の減量加工
第5章 ヒートセット
1.ヒートセットの原理
2.ヒートセットが加工布に与える影響
3.ヒートセッターの性能
第6章 捺染の技法
1.捺染の技法
2.基質の形態と捺染機械
3.ビゴロ捺染,糸捺染
3−1 ビゴロ捺染(Vigoureux Printing)
3−2 糸捺染
4.ローラー捺染
4−1 ローラー捺染機
4−2 ローラー捺染の印捺機構
5.フラットスクリーン捺染
6.ロータリースクリーン捺染
6−1 ITMA’87(パリ)の展覧会について
6−2 ロータリースクリーン捺染機の発展経過
6−3 ロータリースクリーン捺染機
6−4 ロータリースクリーンのレーザー彫刻システム
6−5 ロータリースクリーン捺染機の構造
6−6 Stork RD-?,Air Flow Systemによる
ロータリースクリーン捺染機の印捺機構
6−7 最近の捺染機
第7章 転写捺染
第8章 捺染用薬剤
1.染料溶解剤およびヒドロトロープ剤
1−1 染料溶解剤
1−2 ヒドロトロープ剤
2.抗還元剤
3.還元剤
3−1 ハイドロサルファイト Na2S2O4
3−2 ロンガリットCおよびその他
3−3 二酸化チオ尿素
3−4 塩化第一すず(SnCl2・2H2O)
4.抜染助剤
5.酸化抜染剤
6.防腐剤
7.消泡剤
第9章 糊 料
第10章 蒸熱機(スチーマー)
第11章 水洗工程
あとがき

【実 際 編】  寺尾 久繁
はじめに
?.各種繊維の捺染法
第1章 ポリエステル繊維
1.直接捺染法
1−1 分散染料による場合
1−2 バット染料による場合
2.還元剤防染および防抜染法
2−1 分散染料による場合
3.アルカリ防染および防抜染法
3−1 分散染料による場合
4.還元剤抜染法
4−1 分散染料による場合
5.アルカリ抜染法
5−1 分散染料による場合
第2章 カチオン可染ポリエステル繊維(CDPET)
1.直接捺染法
1−1 カチオン染料による場合
1−2 分散染料による場合
2,抜染法
2−1 カチオン染料による場合
2−2 分散染料による場合
第3章 アセテート繊維
1.直接捺染法
1−1 分散染料による場合
1−2 酸性染料・金属錯塩型染料による場合
1−3 カチオン染料による場合
2.還元剤抜染法
2−1 分散染料による場合
第4章 アクリル繊維
1.直接捺染法
1−1 カチオン染料による場合
1−2 分散染料による場合
1−3 バット染料による場合
2.還元剤防染法
2−1 カチオン染料による場合
3.抜染法
3−1 カチオン染料による場合
第5章 ポリアミド繊維(ナイロン)
1.直接捺染法
1−1 酸性染料・金属錯塩型染料による場合
1−2 分散染料による場合
1−3 直接染料による場合
1−4 反応染料による場合
1−5 バット染料による場合
2.抜染法
2−1 工 程
2−2 捺染糊の処方
2−3 操作上の留意事項
第6章 羊 毛
1.直接捺染法
1−1 酸性染料・金属錯塩型染料による場合
1−2 反応染料による場合
1−3 直接染料による場合
1−4 その他の染料
2.防染法
2−1 酸性染料・金属錯塩型染料による場合
3.抜染法
3−1 工 程
3−2 捺染糊の処方
3−3 操作上の留意事項
第7章 絹
1.直接捺染法
1−1 酸性・金属錯塩型・直接染料による場合
1−2 反応染料による場合
2.抜染法
2−1 工 程
2−2 捺染糊の処方
2−3 操作上の留意事項
第8章 セルロース繊維
1.直接捺染法
1−1 反応染料による場合
1−2 バット染料による場合
1−3 不溶性アゾ染料による場合
1−4 イングレン染料による場合
1−5 直接染料による場合
1−6 酸化染料
1−7 酸性媒染染料
1−8 塩基性染料
1−9 硫化染料
2.亜硫酸系化合物による防染および防抜染法
2−1 防染および防抜染法の機構
2−2 防染および防抜染の不抜性反応染料
2−3 反応染料による防抜染法の特徴
2−4 工程(防染・防抜染)
2−5 処 方
2−6 操作上の留意事項
3.反応染料の酸防染および防抜染法
3−1 工 程
3−2 処 方
3−3 操作上の留意事項
4.還元剤抜染法
4−1 抜染の機構
4−2 還元剤の種類
4−3 工 程
4−4 抜染糊の処方
4−5 操作上の留意事項
5.アルカリ抜染法
5−1 工 程
5−2 捺染糊の処方
5−3 操作上の留意事項
第9章 複合繊維
1.ポリエステル/セルロース(綿,レーヨン,麻など)
1−1 直接捺染法
1−2 防抜染法
2.ポリエステル/トリアセテート
2−1 直接捺染法
3.ポリエステル/ジアセテート(またはアクリル)
3−1 直接捺染法
4.ポリエステル/ナイロン
4−1 直接捺染法
5.ポリエステル/羊毛
5−1 直接捺染法
6.カチオン可染ポリエステル/羊毛
6−1 直接捺染法
7.アクリル/ジアセテート
7−1 直接捺染法
8.アクリル/羊毛
8−1 直接捺染法
9.アクリル/セルロース
9−1 直接捺染法
10.酸性可染アクリル/羊毛
11.ナイロン/ジアセテート
11−1 直接捺染法
12.ナイロン/トリアセテート
12−1 直接捺染法
13.ナイロン/羊毛(絹)
13−1 直接捺染法
14.ナイロン/セルロース
14−1 直接捺染法
15.セルロース/羊毛
15−1 直接捺染法
15−2 抜 染
16.綿/絹
16−1 直接捺染法
17.ビニロン/綿
17−1 直接捺染法

?.顔料樹脂捺染
1.工 程
2.捺染糊の処方
3.操作上の留意事項
3−1 顔料について
3−2 バインダーについて
3−3 レジューサー
3−4 触 媒
3−5 架橋剤
3−6 バインダーの安定化剤
3−7 乾燥防止剤・吸湿剤
3−8 印 捺
3−9 固着処理
3−10 固着処理省略法
3−11 摩擦堅牢度の向上法
3−12 捺染糊の粘度回復法

?.特殊捺染
1.オパール捺染
1−1 工 程
1−2 捺染糊の処方
1−3 工程上の留意事項
1−4 オパール捺染の事例
2.リップル加工
2−1 工程と処方
2−2 工程上の留意事項
3.合成繊維の収縮捺染
3−1 工 程
3−2 捺染糊の処方
3−3 工程上の留意事項
4.ワックス捺染
4−1 ワックス捺染の技法
4−2 ワックス捺染処方
4−3 操作上の留意事項
4−4 ワックス捺染の加工例
5.カチオン改質化綿の捺染
5−1 カチオン改質化綿の捺染
および染色上の特徴
5−2 カチオン改質化綿を用いた捺染
および染色物
5−3 カチオン改質化剤と改質化の機構
5−4 カチオン改質化処理
5−5 捺染法
6.スペースダイイング
7.ビゴロ捺染
8.注染法
9.マルチカラープリント
10.転写捺染法

?.捺染におけるトラブルの事項と対策
1.トラブルの事項
2.トラブル防止のための管理対策

あとがき